歯から見た子どもの心とからだの健康
目からウロコの健康口(?)座
「歯から見た子どもの心とからだの健康
〜6歳までにできること〜」
乳歯の歯並びを見ただけで、その子の健康状態がわかるって本当?
講師:飯島 国好(歯科医)
日時:05年2月13日(日) 午後1時半〜3時半
場所:練馬区立練馬女性センター(石神井公園駅北口徒歩5分)
主催:共同保育所ごたごた荘 親の会
みなさんは歯についてどのくらい知ってますか?子どもが虫歯になったらどうします?虫歯ができてしまったら、削って穴をふさぐ−そんなこれまでどおりの治療で本当に大丈夫?
今回は、講師の先生に、子どもの心とからだの健康という面から歯についてのお話を伺います。これを機会に、こどもの歯についてもっといろいろ考えてみませんか。
講師:飯島 国好
飯島歯科医院院長、北海道大学歯学部非常勤講師、「治癒の病理」他著書14冊
血液をサラサラにする食事やミネラル、実体験にもとづくダイエット法、肩こりを解消する快眠枕の作り方、正しい姿勢と歩き方、などなど...虫歯やかみ合わせの治療にとどまらず、生活習慣改善へのアドバイスも積極的に行うユニークな歯科医。3人の子どもは独立し、現在は孫育てに夢中。
「健全な乳歯の歯並びが、食べること、眠ること、歩くこと、という健康の基本を支えています。歯から見れば、6歳までに一生の健康の基礎がほとんどできあがってしまうと言っても言い過ぎではありません。虫歯の少ない子どもは基本的な生活習慣が身についていて、これが小学校に入ってからのの勉強意欲の原動力にもなります。自然の中で遊ぶことがほとんどなく、コンビニやテレビ、ゲームに囲まれて大きくなる現代っ子の、食事や睡眠、歩行、また心の育成について、子育て中のお母さんやお父さんと一緒に考えてみたいと思います。」
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